宮崎第8回涙街おいらん道中

宮崎おいらん道中とは?

ニシタチ界隈にもおいらんや芸者たちが居た「置屋街」があったのをご存知ですか??

最後は今の末広、医療センター付近にあったそうです。

おいらん達は、遠方より身売りされて身寄りもわからなく亡くなって、供養されていたそうです。

そういう悲しいお話からその辺りを「涙町」と呼んでいたそうですが、寂しい街というイメージを払拭しようと、福岡より恵比須さんを7体持って来て町の名前も恵美須町と変えたそうです。

戦争などにより、えびすさんも行方不明となりたった一体残ったのがお通の前のえびすさんと聞いております。

広い意味で同じお水の商売、宮崎の方々でその歴史を知り伝えることが供養になるのでは?と、思いこのイベントを開催しております。

今年で8回目を迎えるイベントです。

皆様の温かいご理解とご協力よろしくお願いいたします。

 

メインのおいらん道中は県内外の公募により集まった13名のおいらん、芸者、舞妓たちが、八の字歩きを行ったり、人力車に乗ったりと練り歩きます。

次世代である子どもたちの稚児行列も昨年より加わりました。

 

ゴールデンウィーク中に県内でも楽しんでいただけるよう、皆さんたくさんのご来場をお待ちしております。

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